ここは日本じゃない!!!(車編)  



日本から海外に旅行して、その土地の文化や人、歴史に触れることも楽しみの1つだと思います。ここ、オーストラリアの文化を知ることもまた楽しみになると思います。

まずレンタカーなどを借りてドライブするとすぐにわかります。ラウンドアバウト。ラウンドアバウト・・・?これは、信号がなくて道がグルッと円形になっている交差点のことです。ここでは右から来る車を優先に走ります。最初は「なんだこれ?!」と思って戸惑うこともありましたが、慣れれば普通に運転できます。きっと日本に帰ったら信号機の多さに「あ?オーストラリアに帰りたい」なんて思うこともあるかもしれません。そして、次にその信号機、左折時には信号機がなくいつでも曲がっていいですよ!という交差点がいくつも存在します。なんだか直進する車や右折する車が停止しているときにスーッと曲がれてしまうので優越感にひたっちゃったりなんかして。それからUターンも自由にしていいですよ!とわざわざ標識がたっていたりするので非常にありがたいです。

でもぼくが1番驚いたのは、ほぼ90%近くのモーターウェイ、ハイウェイ(いわゆる高速道路)が無料、タダなんです。シドニーやブリスベン、メルボルンなど一部の都心部のほんの少しの道以外はどこへだって無料でいけちゃう。だから縦横無尽に大陸を移動することだってできるんですね。日本で本州を南から北まで移動しようと思ったら、下道で果てしなく信号と戦い続けるか、数万十数万になる高速料金を払うしかないですもんね。車社会のオーストラリア、ドライブ好きや旅行好きな人にとってはたまらない国だと思います。

  こんなふうに道、車と限定して街を注目するだけでも非常におもいしろい国だと思います。他にもコンビニが市街地以外は全然なかったり、1階建ての広ーい平屋ばっかりだったりと観光地以外の風景でも楽しめることがたくさんあります。日本とのカルチャーの違いをぜひ自分の目で確かめてください!




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