サーファーズだけじゃもったいないゴールドコースト。  



ゴールドコーストといえば、サーファーズパラダイス。きっとゴールドコーストへ旅行で来た人たちは、きれいな海で遊んで泳いで・・・から計画が始まるだろうと思います。それはそれでまちがいなく楽しいのですが、ぼくがお勧めするのは”山”です!そう、ゴールドコーストの中心部から車で1時間半?2時間のところには、”ヒンターランド”と呼ばれる世界遺産の1つで美しい自然保護区があるのを見逃すわけにはいきません。

そのなかでも、大きく分けて”スプリングブルック国立公園”と”ラミントン国立公園”の2つで構成されています。まず1つめのスプリングブルック国立公園は、土ホタルツアーで有名な場所として知られているナチュラルブリッジがある場所です。この土ホタルツアー、夜に催行されるのですがとっても綺麗で幻想的な世界を見ることができます。またこの国立公園は、昼間にいっても見所がたくさんあります。ドライブコースが決まっているかのように、数カ所に眺めがそれぞれ異なって魅力的なルックアウト、大きさや形がすべて違う滝などお弁当をもって朝から夜まで楽しめる大きな自然区になっています。また、他の見所の1つとして、レインフォレストがあります。ここはお金を払いたくなるくらい幻想的で美しい世界です。ぼくはこの場所に来ることができて、本当に幸せだなと思ったのを今でも覚えています。

  次に2つめのラミントン国立公園。ここはまず道がすごい。細くて急な道をどんどん上っていきます。途中で野生のカンガルーに出会ったり、アルパカの牧場があったりと動物と触れ合うチャンスも数多くあります。そして、頂上にはオイラリーという施設があり、ワイナリーや宿泊施設などを楽しむことができます。またなんといっても最大の見所はツリートップウォーク。その名の通り、木のてっぺんまで届いているはしごに上って、鳥やターザンになった気分を味わうことができます。見晴らしも素晴らしいので、少し度胸はいりますが、ぜひチャレンジしてほしいものです。 ということで、せっかくゴールドコーストにきたなら海で遊ぶのもいいけれど、少し足を伸ばして壮大な世界遺産の自然保護区を訪れてみてはいかがでしょうか。




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