大自然のなかで働くって本当に気持ちいい!!  



小さい頃から農作業に少し憧れていたところがありました。畑を耕したり、作物を収穫したり・・・なんだかおもしろそうだし、かっこいいなぁなんて思っていたことが、異国の地オーストラリアで体験することができました。

ワーキングホリデーでオーストラリアにやってくる人たちなら1度は耳にするこのファームジョブ。実際に、農場や牧場で仕事をしてお金を稼いでいくというものです。僕の場合は、QLD州のバンダバーグという地でレモンやマンダリンを収穫する仕事をしました。皆さん、オーストラリアって本当に大きいんですよ!というのは、まず内陸部に入ると、馬や牛が至る所で放牧されています。そして、どこまで続くんだろうという農家がたくさんあります。僕がお世話になったファームもかなり山奥にあったのですが、東京ドーム何個分あるんだというとてつもない敷地でした。

そこに毎日出社して収穫していくのですが、とにかく気持ちいい。大自然のなかで燦々と照る太陽のもと、身体を動かして仕事をする。本当に気持ちのいい体験でした。日本で仕事をしていたときは空が狭かったり、窮屈な電車に乗り込んだりとなんだか狭苦しいことが多かったので余計にそう感じたのかもしれません。なんだか毎日スポーツをしているような、学生時代に戻った気持ちになって毎日一生懸命働いて、スッキリ爽快な気分になっていました。

 僕の場合はレモンやマンダリンの収穫が主な仕事でしたが、他の野菜や果物、それから 馬や牛の世話、精肉工場、漁業などたくさんの仕事を経験することが可能です。しかも、ある一定期間それらの仕事をすることで、2ndワーキングホリデービザ(さらに1年間オーストラリアに滞在可能なビザ)を取得できるなど良いこと尽くめです。年齢制限はもちろんありますが、ワーキングホリデーでオーストラリアにきた人たちは、ただ単に有名観光地をまわるだけなのはもったいない。せっかくのオーストラリア、この広い大地のどこかで汗をかきながら働いてみましょう。きっとステキな思い出になりますよ!




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