フレンドリーで陽気な国、オーストラリア  



オーストラリアにきて、ぼくは驚くことが本当に多い。例えば、サーフィンを終えた上半身裸の学生たちが平気でバスに乗っている。そして、みんなそれをなんとも思わない。シティを裸足で歩いているカップルや若者がいる。どうやら全然問題ないらしい。自動車を運転していて赤信号で止まったら、隣で停止している自動車のお姉さんに「元気?いま正確に何時か分かる?時計忘れちゃって!」と話しかけられる。窓越しの会話、あたふたしてしまった。平日のお昼からカフェがたくさんの人で賑わっている。あれ、仕事はないのかな?スーパーで全然知らない人に「どこからきたの?日本?私少し住んでたことあるのよー!」普通に会話が20分くらい続く。

こんなことがここオーストラリアでは当たり前!本当におもしろくて、気取らなくて、いるだけで楽しいって感じる。日本だとありえないって思うことがオーストラリアでは普通。これって本当に興味深い。もちろん、紫外線の問題などの影響が大きく関わるけれど、日本でキャップを後ろ向きにかぶってサングラスかけて街を歩いてたら「なんかチャラチャラした子がいる」とか「あの子すごいかっこつけてる」とか思われちゃいそう。でも、こっちではそんなこと気にすることもない。みんなそれぞれ自分が好きな格好をして気取らず歩いている。ぼくはすごく開放感に包まれたような感じがした。なんか自由。

 日本人はやっぱり人の目を気にしてるんだなって思う部分と、オーストラリアって本当に自由なんだなって思う部分と。とにかくすごく自由な国なんだ、ここオーストラリアは。そして、ぼくはここで過ごしているいまの時間が楽しくてたまらない。




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